前立腺にとって良い食べ物

 

この記事は「前立腺肥大の原因を東洋医学的に見てみる」のつづきのようなお話ですので、先にこれを読んだほうがいいかもしれません。

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それでは陽性の臓器である前立腺にとってどのような食べ物が悪くどのような食べ物が良いのでしょうか?まず悪いものは陽性なもの・・・特に豚肉や牛肉、肉食系の方は要注意です、そしてチーズなどの乳製品も注意、アメリカの人は肉食ですので心臓病が問題になっていますが、肉の脂と言うのは心臓の周りに集まるとマクロでは言われています、ですので心臓病が圧倒的に多いのですが、前立腺肥大や前立腺がんも非常に多いんです。

陽性の臓器にとって陽性の食材と言うのは良くないんですね、では陰性の物を取ればいいんだ・・・と言うわけでもありません。

陰性の物を取っていると、今度は陰性過多になり陰性の病になってしまいます。出来るだけ肉食は避け、玄米や雑穀ごはんを中心に、ごぼう、にんじん、レンコンなどのきんぴらや季節に合った野菜の煮物、海藻類、味噌汁、漬物を基本食として基準に置きます。

肉を食べれば陽性に傾き、なすびやトマト、バナナ、ジャガイモなどを食べれば陰性に傾きます。・・・

ここで疑問に思った方もあるでしょう・・・なすびやトマトは野菜で体にいいのでは・・・?と思ったかもしれません。ですが、なすびやトマトは夏野菜で体を冷やす食材・・・陰性でも極陰性の部類に入るんですね、マクロではあまり食べません、バナナも南方の食べ物ですし、まず日本では採れません。

マクロでは身土不二と言って自分の住んでいる環境の物を食すというのが基本なんです、ジャガイモはナス科なのでこれもあまり食べません。欧米人は肉という陽性なものと、ジャガイモという陰性なものをとって中庸にしようとしているのですが、どちらも極端な組み合わせですので、心臓病や前立腺ガンを発症してしまうのでしょう。そういうわけで、前立腺肥大や前立腺がんの方は、過去にトンカツや焼肉などの肉食系の食事を取ってきた方が多いのではないかと思います。

ところが、ノコギリ課長は若いころからそんなに肉食はしていません。まぁ外食は多い方でしたが、そんなに肉は食べてません・・・では何故ノコギリ課長は前立腺肥大になってしまったのか・・・?

それは、めちゃくちゃ甘いものが子供のころから好きだったのです、特に好きなのはチョコレート、それも安物の準チョコレート・・・これは油が多いんですね、陰陽でいうと極陰性なもの。陽性な臓器に極陰性なものを与え続けるとこれもまた良くないんです、陰陽論の中に「陰極まって陽になり、陽極まって陰となる」という法則があるのですが、まさにこの通りなんです。お酒も極陰性なものですが、それほど強くないのでそんなに飲めませんから、ノコギリ課長の場合はおそらくチョコレートなどの菓子類が原因だと思ってます。

中にはお酒が原因の方もいるかもしれませんね、こういう陰陽の極端の物にはホント、注意が必要なんです、全くやめろとは言いませんが、ほどほどにしといた方が賢明ですよ。

もしノコギリ課長と同じような症状のある方はノコギリヤシPUREを飲んでみる価値はあると思います。ヨーロッパの医薬品と同等のものですので天然の薬みたいなものです。

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